中古カメラの見極めの難しさ

中古カメラ屋に足を運んぶことが大好きで、何軒かお店を訪れたりします。
半年前、どうしても欲しかったニコンのD5100を中古で購入しました。
購入するまでのポイントとしては傷やカビなどどこを妥協するかで悩みました。購入したカメラはそれ程傷がなかったのですが、やはり他のお店に足を運んで実際手に取って触れてみないと難しい気がします。二日にかけて3軒のお店に足を運んで決めましたが、中古ですのでその1点しかなかったり、2台あってももう一つの方が汚れなどがひどければそちらしか残っていない場合もあるので気持ちは焦ってしまいます。

中古カメラの魅力は何時誰かが購入してしまうのかわからないので焦りはしますが、でもいかに安く良い状態の手に入れられるかという楽しみがあります。
また時には傷などなく新品同様に近いカメラも自分が思ったよりも低価格で売られたりしているので、宝物に出合った感じで楽しめるのでどうしても中古カメラに目が向いてしまいます。実際は新品カメラをなかなか購入現実もありますが。

中古カメラも新品カメラも使い心地はそれほど大きな差はないと思います。購入したカメラも特に不快に感じることなく使用しています。使いこなせるのか分からない時などには中古カメラを購入して、それから自分に合うカメラの購入を考える事も良いのではないのかと感じています。